いつも音楽のことを考えていた(音楽書)
春秋社


2,420円(税込)
ピアニスト・仲道郁代が音楽や人生と向きあうなかで綴ったエッセイ集。日々のふとした思いから演奏哲学まで、繊細な心の内を明かす。
- 収載内容
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- 〈変容〉
- 変容をもたらすもの/二つの鐘の音/肯定したいのに/演奏する意味
- 〈風景〉
- 海と、開かれた孤独/花火/静けさの中に心の襞の“綾”を聴く/語り合いが生まれるところ/秋の空高く
- 〈時間〉
- 時間が交錯するとき/味と記憶/降りてくる瞬間
- 〈言葉〉
- コンサートの言葉/ことばと音楽はちがう?/「要するに」と真逆
- 〈身体とピアノ〉
- メンテナンスに本気/持続可能な生活/ピアノオタク/道すがら
- 〈次世代へ〉
- 七ヶ浜の子どもたちと/若き仲間たち/答え合わせからの解放/痛みが生む美しさ
- 〈喪失と向き合う〉
- 亡き人の書いたもの/死ぬまでに見たいもの/封印がとかれるとき
- 付録 終わりのない旅――なぜ私はピアノを弾き続けるのか
1 〈変容〉
2 変容をもたらすもの/二つの鐘の音/肯定したいのに/演奏する意味
3 〈風景〉
4 海と、開かれた孤独/花火/静けさの中に心の襞の“綾”を聴く/語り合いが生まれるところ/秋の空高く
5 〈時間〉
6 時間が交錯するとき/味と記憶/降りてくる瞬間
7 〈言葉〉
8 コンサートの言葉/ことばと音楽はちがう?/「要するに」と真逆
9 〈身体とピアノ〉
10 メンテナンスに本気/持続可能な生活/ピアノオタク/道すがら
11 〈次世代へ〉
12 七ヶ浜の子どもたちと/若き仲間たち/答え合わせからの解放/痛みが生む美しさ
13 〈喪失と向き合う〉
14 亡き人の書いたもの/死ぬまでに見たいもの/封印がとかれるとき
15 付録 終わりのない旅――なぜ私はピアノを弾き続けるのか
- 商品詳細
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商品説明 「だから私は演奏する」
演奏活動40周年を迎えるピアニスト・仲道郁代が音楽や人生と向きあうなかで綴ったエッセイ集。
日々のふとした思いから演奏哲学まで、繊細な心の内を明かす。
付録:終わりのない旅──なぜ私はピアノを弾き続けるのか商品番号 F0247399 ジャンル 書籍・辞典 サイズ A5変 ページ数 104 著者 仲道郁代 初版日 2026年04月10日 ISBNコード 9784393936252
