インド古典音楽入門(音楽書)
ヒンドゥスターニー古典声楽の世界

Stylenote

5,500(税込)

予約商品

2,200円以上で送料無料!

予約商品2026/4/22以降発売予定

北インド古典声楽の魅力を、その第一人者が実践と思想の両面から解き明かす一冊。ラーグや即興、聴取の深まりを通して、インド古典音楽を現代に生きる芸術として捉え直し、その奥行きと豊かさへ読者を導く格好の入門書。

収載内容

  • 訳者まえがき
  • 序文
  • ■第1章:音楽をつくる
  • 現代における演奏/インド音楽の基本要素/ラーグ(raag)とタール(taal)/ラーグ/タール/表現し連結する音/
  • 声楽における音楽の素材/器楽における音楽の素材/ガート(ghaat)/バンディッシュ(bandish)/バンディッシュのテーマ/
  • バンディッシュに見るガート展開/インド音楽の分類/古典音楽の音楽形式/キヤールのガラーナー(gharaanaa)/キヤールのガート/
  • ライトクラシカル・ミュージックのガート/ライト・ミュージックと視覚音楽のガート/声楽のための伴奏楽器/
  • 舞台設置?演奏者とリスナー/器楽/いろいろな楽器/旋律楽器の独奏/リズム楽器:独奏/コンサートでの演奏の順序
  • ■第2章:ヒンドゥスターニー音楽とカルナータク音楽
  • ■第3章:インド古典音楽における即興性
  • ■第4章:バンディッシュ
  • ■第5章:キヤールにおけるバンディッシュの役割
  • 声楽における音楽の素材
  • ■第6章:バンディッシュ?音楽の素材
  • ■第7章:キヤールにおけるタールの役割
  • ■第8章:ラーグ・ラス、ラーグ・サマイ
  • ラーグ・ラス(情感)/ラーグ・サマイ(時間)
  • ■第9章:サルガム、音楽の素材として
  • 階名の略語/サルガムとボル/サルガムと、アーラープ、ターン/サルガムとボル/リズム要素/音楽的な意味/インド古典声楽の美学
  • ■第10章:キヤールと近代化
  • 背景/伝統/リスナーの貢献/キヤール/ラーグとタール/ヴィランビット・キヤールのバンディッシュ?短縮されるスターイー/
  • サルガム/科学技術の進歩/マイクロフォン?音声拡張による影響/映画音楽/器楽/カルナータク音楽/ガート/西洋音楽/まとめ
  • ■第11章:抽象化へ向かうトゥムリー
  • 音楽の素材/声楽のガート、ラーグと言葉/ガート・トゥムリー/トゥムリーの歌詞とそのあつかい/
  • ライトクラシカルにおけるガート/タール/純粋な音楽の素材の使用?アーラープ、ターン、サルガム
  • ■第12章:ガザル、音楽の旅
  • ■第13章:映画音楽?インド製ハーモニー
  • ■第14章:音楽製作
  • ■第15章:インドにおける音楽教育機関
  • 目標/現在の状況・いくつかの問題点/概要および方法/まとめ
  • ■第16章:カリフォルニア大学での学びと指導
  • 民族音楽学/海外訪問の目的/カリフォルニア大学ロサンゼルス校の音楽学部/コースの聴講/学生/教員/活動内容/ヒンドゥスターニー古典声楽/
  • ■第17章:音楽評論
  • ■第18章:インタビュー×100
  • 訳者あとがき
  • 索引
1

訳者まえがき

2

序文

3

■第1章:音楽をつくる

4

現代における演奏/インド音楽の基本要素/ラーグ(raag)とタール(taal)/ラーグ/タール/表現し連結する音/

5

声楽における音楽の素材/器楽における音楽の素材/ガート(ghaat)/バンディッシュ(bandish)/バンディッシュのテーマ/

6

バンディッシュに見るガート展開/インド音楽の分類/古典音楽の音楽形式/キヤールのガラーナー(gharaanaa)/キヤールのガート/

7

ライトクラシカル・ミュージックのガート/ライト・ミュージックと視覚音楽のガート/声楽のための伴奏楽器/

8

舞台設置?演奏者とリスナー/器楽/いろいろな楽器/旋律楽器の独奏/リズム楽器:独奏/コンサートでの演奏の順序

9

■第2章:ヒンドゥスターニー音楽とカルナータク音楽

10

■第3章:インド古典音楽における即興性

11

■第4章:バンディッシュ

12

■第5章:キヤールにおけるバンディッシュの役割

13

声楽における音楽の素材

14

■第6章:バンディッシュ?音楽の素材

15

■第7章:キヤールにおけるタールの役割

16

■第8章:ラーグ・ラス、ラーグ・サマイ

17

ラーグ・ラス(情感)/ラーグ・サマイ(時間)

18

■第9章:サルガム、音楽の素材として

19

階名の略語/サルガムとボル/サルガムと、アーラープ、ターン/サルガムとボル/リズム要素/音楽的な意味/インド古典声楽の美学

20

■第10章:キヤールと近代化

21

背景/伝統/リスナーの貢献/キヤール/ラーグとタール/ヴィランビット・キヤールのバンディッシュ?短縮されるスターイー/

22

サルガム/科学技術の進歩/マイクロフォン?音声拡張による影響/映画音楽/器楽/カルナータク音楽/ガート/西洋音楽/まとめ

23

■第11章:抽象化へ向かうトゥムリー

24

音楽の素材/声楽のガート、ラーグと言葉/ガート・トゥムリー/トゥムリーの歌詞とそのあつかい/

25

ライトクラシカルにおけるガート/タール/純粋な音楽の素材の使用?アーラープ、ターン、サルガム

26

■第12章:ガザル、音楽の旅

27

■第13章:映画音楽?インド製ハーモニー

28

■第14章:音楽製作

29

■第15章:インドにおける音楽教育機関

30

目標/現在の状況・いくつかの問題点/概要および方法/まとめ

31

■第16章:カリフォルニア大学での学びと指導

32

民族音楽学/海外訪問の目的/カリフォルニア大学ロサンゼルス校の音楽学部/コースの聴講/学生/教員/活動内容/ヒンドゥスターニー古典声楽/

33

■第17章:音楽評論

34

■第18章:インタビュー×100

35

訳者あとがき

36

索引

商品詳細
商品説明 本書は、北インド古典音楽の第一人者である声楽家・音楽学者プラバー・アトレが、リスナーのためにその魅力と聴き方をわかりやすく語った一冊です。ラーグやタールといった基礎概念から、バンディッシュ、アーラープ、ターン、サルガムなど演奏を形づくる要素までを、専門用語に偏りすぎず実践的に解説。音楽家が舞台上でどのように即興を組み立て、音に生命を吹き込んでいくのかが具体的に伝わってきます。さらに、キヤール、トゥムリー、ガザル、映画音楽など多様なジャンルを比較しながら、伝統と革新の関係、教育や批評のあり方、現代社会におけるインド音楽の可能性にも踏み込んでいます。古典音楽を遠い存在としてではなく、今を生きるダイナミックな芸術として捉え直し、演奏者と聴き手が豊かな音楽体験を共有するための道筋を示す、実践的で刺激に満ちた入門書です。
商品番号 F0247572
ジャンル 書籍・辞典
サイズ A5
ページ数 368
著者 プラバー・アトレ
編著者 訳:根岸史絵
ISBNコード 9784799802274

最近チェックした商品